諏訪大社 下社秋宮 「秋宮四之御柱」

平成30年11月26日

 

これより先 立入禁止 諏訪大社

 

 

先には行かれませんが、

 

 

よく見ますと「秋宮四之御柱」と書かれた札が立て掛けられています。

 

at 02:22, blogokmy, 甲州・信州の旅

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諏訪大社 下社秋宮 天覧の白松

平成30年11月26日

 

白い木ですね。

 

 

だいぶ高いです。

 

 

昭和三十九年五月十二日

 

昭和天皇皇后両陛下御参拝

 

天覧の白松

 

(三葉の松)

 

三葉は分かりませんでした。

普通の黒松や赤松は二葉で、五葉松は五葉になっています。

 

 

 

at 02:57, blogokmy, 甲州・信州の旅

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諏訪大社 下社秋宮 御柱

平成30年11月26日

 

大きな木が聳えています。

 

 

近づくと

 

 

立て看板があります。

 

 

  御柱(おんばしら)

 

御柱は寅年と申年の七年目毎に

御宝殿の造営と共に建替えられられる

御神木で社殿の四隅に建立されて

います この秋宮一之御柱は長さ

十七米直径一米の樅の樹で霧ヶ峰

高原に続く東俣国有林に於いて

伐採され数千人の氏子の奉仕に

より曳行されました

御柱祭は天下の奇祭として有名

であり次回は平成三十四壬寅

に行なわれます

       諏訪大社

 

at 04:27, blogokmy, 甲州・信州の旅

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諏訪大社 下社秋宮 神楽殿 内陣 神紋

平成30年11月26日

 

神楽殿の注連縄

 

 

神楽殿 内陣

 

 

諏訪大社の神紋

 

諏訪大社では御神紋として、梶(カジ)の木の葉をモチーフにした紋を使用しています。
古い資料によると、梶は“穀”や、“栲”とも表記され、諏訪を治めていた藩主、「諏訪氏」や、関係の一族の家紋としても使われています。
上社も下社も共に梶の葉を紋としていますが、上社と下社のそれぞれの梶紋には微妙な違いがあります。

 

 

上社の梶紋は「諏訪梶」呼ばれ、木の根に当たる部分が4本、これに対して下社の梶紋は「明神梶」と呼ばれ、根に当たる部分が5本となります。

 

今回は、諏訪大社と御神紋のカジの木についてのお話を・・・。

このカジの木。なぜ諏訪大社の御神紋として使われるようになったのかははっきりとした説は不明なのですが、大社の御神紋として使われるようになったのは、平安時代の頃からではないかという一説があります。

吾妻鏡(あづまかがみ:鎌倉時代に作成された歴史書)によると、「平安時代末期 、源氏が平家を討ち取らんとする動きの中 、諏訪神社上社の大祝 篤光(おおほうりあつみつ)の妻が 、夫の使者として 、甲斐源氏の武将である一条忠頼の陣所を訪ねた。妻によると、篤光が源氏の武運を占うため参籠したところ 、梶葉紋の入った直垂(ひたたれ:袴と共に着ける衣服)をつけ、葦毛の馬に乗った武士が源氏方として西を指して鞭を揚げたという夢を見たと言い 、これは諏訪大明神のお告げであると考えた篤光が妻を使いに出したとの事。この話を聞いた一条忠頼はお告げの通りに動き、戦の成功を収めた。」

と言う事がかかれており、この頃には既にカジが諏訪大社の御神紋として用いられていた事がわかります。

上社下社を併せて「諏訪大社」と呼びますが、その昔、上社と下社は別々のお宮として存在し、上社は諏訪氏(後に諏方氏)、下社は金刺(かなさし)氏が大祝(おおほうり:諏訪明神の子孫といわれる現人神。大社の長として神事等を司った)として治めていました。

別の組織として存在していた二つの社ですが、戦乱の時代の中で争いに巻き込まれ、複雑な分裂が起きてしまいます。上社も下社もそれぞれに内側から分裂し、大祝(祭)と武士(政)という立場へと、役割が徐々に分かれていきます。

そこへ、武田信玄の諏訪攻めという事態が起き、侵攻に成功した信玄の指示の元、祭政の役割がよりはっきりと区別されて、諏訪大社は上社下社共に神事を司る、神社としての地位が確立されていく事になります。

諏訪大社が現在の様に一つにまとまったのは明治時代で、以降、国幣(こくへい:神社の社格を意味する)中社、官幣(かんぺい)中社から官幣大社へと移り変わった後、昭和21年に官幣が廃止され、昭和23年に「諏訪大社」という社号が付いて今日に至ります。

また、延喜式神名帳(927年にまとめられた全国の官社とされていた神社の一覧:社格の一種)では「一宮」の社格が付けられていた事から、現代においても格式を示した「信濃国一之宮」の表記が付く事もあります。


こうして諏訪大社は一つにまとまりましたが、上社と下社でカジ紋が違うのは、同じ「諏訪大社」の名前を持ちながら別々の神社だった頃の名残りが現代まで受け継がれているからなのです。

カジの木は神聖な木とも言われ、日本各地の神社などにも植えられています。葉を神事に使用する神社もあり、その繊維からは和紙が作られる事もあるようです。そして、カジの葉は成長するにつれて葉の形が変形していくのも大きな特徴の一つです。

現在、カジの木は諏訪大社の上社と下社の両社に植えられていて、境内などの何ヶ所かでその姿を見る事が出来ます。

諏訪大社に参拝の際、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

                    (諏訪市観光サイトより)

 

 

at 05:56, blogokmy, 甲州・信州の旅

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諏訪大社 下社秋宮 神楽殿 注連縄

平成30年11月26日

 

大きな注連縄です。

 

 

 神 楽 殿

 

   国重要文化財

 

御神前に神楽を奉納するための建物

で天保六年(1835)上社本宮

弊拝殿を手掛けた立川和四郎二代目

棟梁富昌により落成した

三方切妻造りと呼ばれる様式で弊拝殿

のような彫刻は見られない

正面の大注連縄は御柱祭毎に新しく

奉製され重量は約一トンである。

 

 

奉 祝

 

天皇陛下御即位三十年

 

 

at 03:55, blogokmy, 甲州・信州の旅

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