下諏訪宿 甲州道中・中山道合流之地

平成28年11月21日

 

下諏訪宿

 

甲州道中・中山道合流之地

 

 

旧甲州道中

→江戸 五十三里十一丁

 

京都 七十七里三丁

旧中山道

江戸 五十五里七丁 ←

 

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諏訪大社 下社 秋宮 大社煎餅 新鶴本店

平成28年11月21日

 

 

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         大社煎餅

 

諏訪大社献上菓子 信州 らっかせん 40枚入り 箱なし

         大社煎餅

 

 

 

 

塩羊羹 新鶴本店

 

 

新鶴

 

 

信濃国一之宮御用

 

 

塩羊羹

 

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千尋社 一茶の句

平成28年11月21日

 

中山道に出ました。

 

 

扁額「千尋社」

 

 

社が見えます。

 

 

手前のドウダンツツジが朱色に染まっています。

 

 

小さな池があります。

千尋池といいます。

 

 

碑があります。

 

 

句が書かれています。

達筆なのでよく読めません。

 

 

秋宮千尋社     

 

  国中は残らず諏訪の尾花かな    一茶

 

  御射山祭の全国の諏訪神社の

  殆んどが尾花を捧げて諏訪祭を

  行い神徳をたたえた

 

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諏訪大社 下社 秋宮

平成28年11月21日

 

        秋宮一之御柱

 

 

         秋宮一之御柱

 

 

 

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          秋宮一之御柱

 

 

 

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          秋宮一之御柱

 

 

          弊拝殿

 

 

    天皇 皇后 両陛下行幸啓記念碑

 

 

 

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          諏訪大社

 

10時30分 「諏訪大社 秋宮」を発ちました。

 

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諏訪大社 下社 秋宮 稲荷社 若宮社 皇大神宮社

平成28年11月21日

 

小さな社が三つ並んでいます。

 

 

右側が稲荷社です。

 

稲 荷 社(末社)

 

御祭神 倉稲魂神 うかのみたまのかみ

    大宮賣命 おほみやのめのみこと

    佐田彦命 さたひこのみこと

 

 

若 宮 社(摂社)

 

御祭神

 建御名方彦神別命 たけみなかたひこかみわけのみこと

 伊豆早雄命    いずはやおのみこと

 妻科比賣命    つましなひめのみこと

 池生神      いけおのかみ

 須波若彦命    すわわかひこのみこと

 片倉辺神     かたくらべのかみ

 蓼科神      たてしなのかみ

 八杵命      やきねのみこと

 内県神      うちあがたのかみ

 外県神      そとあがたのかみ

 大県神      おおあがたのかみ

 意岐萩命     おきはぎのみこと

 妻岐萩命     つまきはぎのみこと 

 

 

皇大神宮社(末社)

 伊勢神宮の御祭神

  天照大神・豊受大神

  あまてらすおほみかみ・とようけのおほかみ

  例祭日 十月十七日

 

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諏訪大社 下社 秋宮 四之御柱 展覧の白松

平成28年11月21日

 

一之御柱を過ぎて弊拝殿の右側に進みました。

 

 

手前に展覧の白松がありました。

 

珍しい三葉の松で、昭和天皇がご覧になったので、「天覧の白松 」とも呼ばれているそうです。

松ですが三葉なのと、落葉のときに金色になるといわれて、金運と延命長寿のお守りになるそうです。

そのボランティアの方から頂いてきちゃいました。
お財布に大切にしまっておきます。

                    (われもこう記より)

 

             三葉の松

 

 

昭和天皇 皇后 両陛下 御参拝 昭和三十九年五月十三日

   展覧の白松(三葉の松)

 

 

弊拝殿の右奥を見ますと

 

 

 

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四之御柱です。

 

 

行かれません。

これより先立ち入り禁止とあります。

残念ですが、諦めて戻りました。

 

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諏訪大社 下社 秋宮 三之御柱

平成28年11月21日

 

弊拝殿の裏側を見ますと御柱が見えます。

 

 

 

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まだ遠くて御柱の立て札が見えません。

 

 

 

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ようやく読み取れました。

 

「秋宮三之御柱」

 

これで一之御柱、二之御柱と三本の御柱を見つけることが出来ました。

 

at 05:53, blogokmy, 諏訪湖旅行

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諏訪大社 下社 秋宮 二之御柱

平成28年11月21日

 

秋宮二之御柱

 

 

 

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近付きました。

 

 

 

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見上げますと相当高いですね。

 

 

このような高い木をよく建てられましたね。

 

 

大勢の氏子の方々の信仰心の結晶ですね。

 

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諏訪大社 下社 秋宮 弊拝殿

平成28年11月21日

 

二階建ての弊拝殿

 

 

弊拝殿の内部です。

 

 

賽銭箱

 

 

 弊 拝 殿

 

     国重要文化財

 

この建物は御幣を奉ずる弊殿と

拝殿が一体となったものである

二重楼門造りと呼ばれ二階は

跳勾欄(先の反った欄干)を回し

全体に見事な彫刻が施されている

諏訪高島藩の命により安永十年

(一七八一)に初代(立川流)

棟梁立川和四郎富棟によって

造営された

 

 

 左右片拝殿

 

    国重要文化財

 

安永十年(一七八一)

初代立川和四郎富棟に

より造営された

弊拝殿に比べ彫刻などは

見られず江戸時代の

記録には弊拝殿は帝屋

(御門戸屋)片拝殿は回廊

と記されている

 

 

  信濃国一之宮 諏 訪 大 社 秋宮

 

一、鎮 座 地

  上 社 前 宮(茅 野 市) ・本 宮(諏 訪 市)

  下 社 春 宮(下諏訪町)・秋 宮(下諏訪町)

 

一、御 祭 神

  建 御 名 方 神(たけみなかたのかみ)

  八 坂 刀 売 神( やさかとめのかみ )

 

一、御 由 緒 旧官幣大社

   我国最古の神社の一つであり 信濃国一之宮として

   朝廷や幕府の信仰が厚く 全国一万余の諏訪神社の

   総本社である。御祭神は 信濃国の国造りをなされ

   日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになられた。

 

一、祭   事

   上社例大祭(酉の祭)四月十五日

   下社例大祭(お舟祭)八月 一日

        右の他年間二百余の祭事あり

   式年造営御柱大祭 寅年及申年

 

一、御 神 紋  梶の葉 (かじのは)

 

 

重要文化財指定  昭和五十八年十二月二十六日指定

 

  一、諏訪大社下社秋宮弊拝殿

 

この弊拝殿は安永六年(1777)に起工

同十年に落成した。工匠は諏訪出身の

初代立川和四郎富棟で、彼は当時盛ん

になった立川流建築を学び、彫刻は中

沢五兵衛につき、いくつかの名建築を

残した。軒まわりその他に彫刻が多く

華麗なのは当時の流行であり、それが

すべて素木の生地を生かして清楚であ

る。彫刻には独特のおおらかさがあり

拝殿内部の竹に鶴などは代表作である。

 

 

重要文化財指定  昭和五十八年十二月二十六日指定

 

  一、諏訪大社下社秋宮神楽殿

 

この神楽殿は二代立川和四郎富昌の作

である。

彼は技をすべて父にうけ、天稟の才能

と異常な努力で立川流の最高をきわめ、

幕府から内匠の称号を許されたほどの

名匠である。この神楽殿は天保六年

(1835)富昌五十四歳の作で、父の建

てた華麗な弊拝殿の前に荘重なものを

つくってよく調和させ、弊拝殿をひき

立たせていつところが賞讃される。

 

      昭和六十年三月

         長 野 県 教育委員会

         下諏訪町教育委員会

 

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諏訪大社 下社 秋宮 一之御柱

平成28年11月21日

 

 

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        秋宮一之御柱

 

 

御柱から生気をいただきます。

 

 

  御柱(おんばしら)

 

御柱は寅年と申年の七年目毎に

御宝殿の造営と共に建替えられる

御神木で社殿の四隅に建立されて

います この秋宮一之御柱は長さ

十七米余直径一米余の樅の樹で霧ヶ峰

高原に続く東俣国有林に於いて

伐採され数千人の氏子の奉仕に

より曳行されました

御柱祭は天下の奇祭として有名

であり次回は平成三十四壬寅年

に行なわれます

 

       諏訪大社

 

 

御柱に手を当て運気をいただきましょう。

 

 

at 03:33, blogokmy, 諏訪湖旅行

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