大室山 山頂駅に着く

平成29年10月30日

 

11時01分 山頂駅に着きました。

 

 

お世話になりましたリフトです。

 

 

遊歩道(お鉢めぐり)

1周1辧別20分)

 

 

底を覗くと何かあるようです。

 

 

底に降りる道がありますね。

 

 

小屋らしきものも見えます。

 

at 00:35, blogokmy, 伊豆旅行

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記念写真撮影中

平成29年10月30日

 

リフトに乗って2〜3分たちました。

 

 

一面草で覆われています。

 

 

空のリフトもありますね。

 

 

だいぶ上がって来ました。

 

 

記念写真撮影中

 

ここで写真を撮っているんですか。

 

 

もう終点ですか。

意外と早かったですね。

 

 

at 00:47, blogokmy, 伊豆旅行

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大室山 リフトで高い処へ

平成29年10月30日

 

リフトで上がってきました。

 

 

更に上がります。

 

 

リフトの右側です。

 

 

駐車場が小さく見えます。

その先は海です。

 

 

リフトは更に上がります。

 

下の写真は山焼きの様子です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

地元の消防団が噴火口跡に火を放ちます。

 

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燃え上がる噴火口跡。

 

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見物客の方々などみなさん下山されたあと、火が放たれ、全山焼きがはじまります。

山全体が燃え上がります。【注意】 山火事ではありません。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

頂上までこんがりと燃え上がり、山は真っ黒になります。

伊豆の春の風物詩をぜひご覧ください。

 

※写真はすべて平成28年2月撮影。

                    (伊東マリンタウンより)

 

 

at 02:15, blogokmy, 伊豆旅行

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大室山 リフトに乗る

平成29年10月30日

 

待機位置

 

 

奥ちゃんたちが先に乗ります。

 

 

乗車位置 足形が描かれています。

 

 

リフトが回ってきました。

 

 

腰を下ろして動くのをほんの僅か待ちます。

 

 

動き始めました。

 

 

at 03:46, blogokmy, 伊豆旅行

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上から見た大室山

平成29年10月30日

 

上から見た大室山です。

 

 

まるで円形古墳のようです。

 

 

突然できるから火山って不思議ですね。

 

 

 

(以下Wikipediaより)

 

大室山(おおむろやま)は、静岡県伊東市にある標高580mの火山。

独立峰で山焼きが毎年行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、伊東市のシンボル的存在である。

山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

 

成り立ち

大室山は伊豆東部火山群の活動の一つとして約4000年前に噴火した単成火山のスコリア丘である。

以前は大まかに約5000年前の噴火で形成されたと言われてきたが、工事現場で火山灰に埋没した木が発見され、年代測定によってそのように考えられるようになった。

 

スコリア丘とは、火口からマグマが噴き上がってできたスコリア(塊状で多孔質のもののうち暗色の石)が、火口の周囲に累積し、円錐台の丘を形成したものである。

大室山スコリア丘では、底径1km,比高300mほどの山体を有し、その中心に直径250m、深さ40mのスリバチ状の火口を持っている。

また、南斜面の標高450m付近にも、直径50mほどの小さな火口もできている。

山体の最高地点は火口の南側の火口縁で三角点が設置されている。

大室山はこの整った姿と保存状態から、日本におけるスコリア丘の代表例の一つとして紹介されることも多く、2010年(平成22年)8月5日には、単成火山の典型例として、国の天然記念物に指定されている。

 

 

噴火と影響

 

大室山のすぐ左の高まりが岩室山溶岩ドーム

 

 

      火口

 

大室山の噴火の期間は10年以内とみられ、途中に数年ほど休みを挟んでいる。

噴火が進み、スコリア丘を成長させると、西の麓から最初の溶岩流が湧きだし2方向へ流れ出した。

そのうち南に流れたものは深い峡谷をせき止め、現在の池地区に湖をつくり出した。

この湖は明治時代に排水トンネルを掘り、水田へと変わった。

 

周辺地形と大室山の溶岩流

 

その後、北東と南の2カ所の麓から先述の溶岩流の30倍もの大量の溶岩があふれ出し、南東へ流れた溶岩は相模灘を埋め立て、城ヶ崎海岸のまれな海岸をつくり出した。

同時になだらかな土地も生み出し、後に人間がこれに目をつけ、伊豆高原の観光地と別荘地を発展させることとなる。

北に流れた溶岩流は谷を埋め、ここでも湖をつくり出し、また、少しだけ一碧湖へ流れ込んで、十二連島と呼ばれる小島たちをつくり出した。

この北東と南の2カ所の麓にできた火口では、噴火の終わりが近づいてくると溶岩の粘度が増し、火口の上に蓋をするように溶岩ドームをつくった。

一方、山頂の火口内では溶岩湖がつくられ、その後消失。

しばらくして、スコリア丘の南斜面から小規模な爆発を起こして火口の跡を残し、大室山の噴火はすべて終わった。

なお、再び大室山が噴火に至る可能性は、単成火山群の特性からして否定される。

 

観光

 

北麓からの大室山登山リフト(有料)に乗れば6分ほどで山頂に着く。火口縁には遊歩道が整備され周遊(お鉢周り)することもできる。

かつては徒歩でも登れたが、現在では禁止されている。

火口底は長らく観光アーチェリー場として利用されてきた。

大室山の周辺にはさくらの里公園や伊豆シャボテン公園などの伊豆高原の観光施設と宅地・別荘地が広がる。

 

眺望

 

  山頂から北の眺望 

   遠方に富士山

 

伊豆半島東岸と天城山はもとより、気象条件がそろえば、北は南アルプスから富士山、箱根の山々まで、東から南に伊豆大島をはじめとする伊豆諸島、遠くには三浦半島から房総半島、東京スカイツリーまでも望める。

 

山焼き

 

     山焼き

 

大室山の山焼きは700年以上の歴史がある。

過去には質の良いカヤを手に入れることが目的だった。

山焼きは毎年2月の第2日曜日に行われ見物客を集める。

有料ではあるが先着順で着火に参加することもできる。

ただし山焼きは天候により順延することもある。

2012年に開催された山焼きでは、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の直後であることから、事前と事後に放射線量の測定が行われ公表された。

2014年の山焼きでは、平成26年豪雪などの影響により、約1か月遅れの3月9日に行われた。

 

さくらの里

 

  さくらの里公園から

 

西北麓にある公園。40,000m²に約40種、数千本の桜が植えられ、9月から翌年6月まで桜を楽しめるように工夫されている。

毎年4月上旬には伊豆高原さくらの里まつりが催され公園はそのメイン会場となっている。

 

                              矢筈山から

 

at 02:50, blogokmy, 伊豆旅行

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大室山 リフト 記念乗車券

平成29年10月30日

 

大勢の人がいるではありませんか。

相当混んでいますね。

 

 

チケット売場

 

 

乗車券売場

 

500円  往復

 

 

幹事さんからチケットをいただきます。

 

 

大室山 リフト 記念乗車券 大人(往復)券

 

 

☆山頂駅では乗車券の改札は行いません。

 

 ■大  室   山  標  高  580m

 ■大室山噴火口直径  300m

 ■大室山噴火口円周 1.000m 

 

 池観光開発株式会社

 静岡県伊東市池672-2

 

 

at 02:01, blogokmy, 伊豆旅行

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大室山リフト

平成29年10月30日

 

10時40分 小高い山が見えてきました。

 

 

大室山ですか。

 

 

紅い鳥居の扁額には「浅間神社」とあります。

富士山の神社ですね。

 

 

大室山リフト乗車口

 

 

中を通りぬけ、

 

 

リフト券売り場に並びます。

 

at 08:46, blogokmy, 伊豆旅行

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タクシーに乗って何処に?

平成29年10月30日

 

10時15分 タクシーに乗って伊東駅前交番の前を通りました。

 

 

天狗さんの前を通過して

 

 

さて何処に行くのでしょうか。

 

 

鉄道の線路ですね。

 

 

山の方に行くようです。

 

 

木々が濃くなってきました。

さて何処に行くのでしょうか。

 

 

at 01:25, blogokmy, 伊豆旅行

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伊東駅前

平成29年10月30日

 

10時10分 伊東駅前に出ました。

 

 

幹事さんを囲んで皆さん話し合っています。

 

 

どうやらタクシーで行くことに決まったようです。

 

 

伊東めぐりの旅

遊覧タクシーコース

1時間30分コース

1 伊東駅→城ヶ崎海岸→伊東

2 伊東駅→大室山又はさくらの里→伊東

3 伊東駅→小室山→みかん狩り→伊東

 

 

2時間コース

4 伊東駅→城ヶ崎海岸→大室山→伊東

5 伊東駅→伊豆四季の花公園→美術館→伊東

2時間30分コース

6 伊東駅→伊豆シャボテン公園→伊豆ガラスと工芸美術館→伊東

7 伊東駅→伊東温泉七福神めぐり→伊東

 

さてどのコースになったのでしょうか。

 

 

わが家の交番

 

 

台風が去っていいお天気です。

 

 

昨日でなくて良かったです。

 

 

それでは行きましょう。

 

at 05:04, blogokmy, 伊豆旅行

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伊東 うずわめし

平成29年10月30日

 

伊東駅まで

450m

駅への近道

 

 

伊東市政施行70周年

 

 

魚料理が並んでいます。

 

 

まるたか

 

 

うずわめし 宇佐美港留田定食

 

食べたかったですね。

 

 

 

伊東の漁師めし うずわ定食

 

伊東の楽味屋 まるげんさんでは、 うずわ(ソウダガツオ)のタタキを使った漁師めしうずわ定食をお楽しみいただけます。

この「うずわ」ですが、鮮度が落ちるのが早く流通させるのが難しいため、水揚げされる近場でしか食べられないお魚だそうです。

まるげんさんのうずわ定食は、うずわのタタキを三度味を変えて食べる絶品の漁師めしとなっています。

 

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まず、うずわ定食を注文すると、「うずわ定食の正しい食べ方」の説明書?をいただきます。
造り手の熱意が伝わる非常に熱い読み物となっております。

 

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うずわ定食の登場です。

 

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正しい食べ方の裏面に移り、まずは唐辛子をトッピングしタタキをそのまま醤油でいただきます。
ビールが欲しくなる一品として最高です。

 

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次にあつあつご飯の上にのせ、うずわ丼としていただきます。
ごはんのおかわりは、自由で無料となっています。
私は、どんぶりをたいらげ、次のイベントの為にご飯をおかわりしました。

 

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最後の締めはお茶漬けです。
店員さんに声を掛けると、先ほどのうずわ丼にあつあつの出汁をかけてもらえます。
うずわの赤い身の色が一瞬で変わり、うずわ茶漬けの出来上がりです。

一度で三度美味しい「うずわ定食」おすすめです。

                    (休暇村 南伊豆より)

 

at 04:15, blogokmy, 伊豆旅行

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