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松本驛の表札

11月28日


「松本驛」



旧松本駅表札の由来

 国鉄松本駅は、明治35(1902)年6月15日篠ノ井線西条松本間
開通により開業し、昭和17(1942)年4月1日に改築された二代目
駅舎は22年2月4日火災により焼失しました。
 戦後の資材不足のなかで、23年4月28日に再建された駅舎の
落成を記念して、当時南安曇郡豊科町在住の曽山環翠先生の
揮毫木彫により制作された表札が駅玄関に掲出されました。
 その後、松本市が昭和53年やまびこ国体の主会場に選ばれるに
あたり、老朽駅舎の改築が駅ビル方式により決定し、52年9月1日
旧駅舎が取り壊された時、この表札はその使命を果たし外されました。
 このたび、市民の皆様のご要望により駅のシンボルとして掲出された
ものです。
                    昭和60年7月

at 06:01, blogokmy, 松本旅行

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