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ワイン工場 ドンペリ

5月13日


よく見ると甕に説明書きがありました。



2000年(平成12年)
三宅島が噴火。島民全員が避難生活
8月、伊豆大島の三宅島の雄山が噴火。一時は噴煙が上空
500メートルまで達した。東京都は9月に「「全島避難」を指示。
島民3000人以上が島を離れての避難生活を強いられた。



どなたでしょうか。



ドンペリニヨンとシャンパン

 17世記に入ると、ガラスビンやコルク栓の技術が発達し、
ワインの輸送や熟成が容易になり、ワインの品質も一段と
向上しました。また、それに伴い、ビン内二次発酵方式の
発泡性ワインであるシャンパンの製造も可能になりました。
 フランスの修道士ドン・ペリニヨン(1638〜1715)は、
このシャンパン製法の基礎を築いたとされ、高級シャンパンで
有名な「ドン・ペリニヨン」は、彼の名を付けたものです。




織田信長とフランシスコ・ザビエルのようですが。



信長とワイン(チンタ酒)

 日本に初めてワインが渡来したのは、ポルトガルの宣教師である
フランシスコ・ザビエルが訪れた時(1549年:安土桃山時代)で、
薩摩の守護職・島津貴久に謁見した際の献上品の一つに「赤い酒」
(チンタ酒)があったとされています。
 「チンタ」の語源は、ポルトガル語の赤い酒(ヴィニョ・ティント)で、
今日のポートワインに近いものであるということです。
このチンタ酒は、多くの戦国大名達に飲まれましたが、特に織田信長は、
宣教師のルイス・フロイスを優遇し、チンタ酒を愛飲したようです。




何やら奥ちゃんが指していますが、



ヴィニョ・デ・マルス 年号ワイン価格表
1945年 赤 200ml 20,000円
1954年 赤 200ml 15,500円 試飲1,500円
2000年 赤 500ml   1,810円 試飲 100円
 

at 05:37, blogokmy, 昇仙峡

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