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諏訪大社 上社 本宮 御門 額堂 摂末社遙拝所

平成28年11月20日

 

二之御柱の隣にあります建物に入りました。

 

 

精巧な彫り物の門から入ります。

 

 

入口御門

 

文政十二年(1829)建立

上社宮大工棟梁である

原五左衛門親貞とその

弟子藤森廣八が構築し

巧緻な彫刻が施されている。

 

 

長い建物ですね。

 

 

どこまで続いているのでしょうか。

 

 

向かい側に絵馬が掛けられていますね。

 

 

 額  堂

 

全国の崇敬者から寄進された

絵馬や額を納めており別名

「絵馬堂」とも呼ばれる

その昔人々は願事をする際に

神が乗る為の馬を奉納し祈りを

捧げていた

やがて時代と共に形式が変わり

現在のように馬の絵を描いた

木札を奉納するようになった

 

 

向かい側に建物がああります。

 

 

摂末社遙拝所

 

文政十一年(1828)の

建物である

昔は十三所遙拝所とも称し

前宮を始め上の十三所・

中の十三所・下の十三所

計三十九ヶ所の摂社末社

を遙拝する所であった

現在当大社の摂末社は

約百社あり朝夕この社を

通して遙拝している

 

at 03:14, blogokmy, 諏訪湖旅行

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