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諏訪大社 上社 本宮 勅願殿 拝殿 弊殿

平成28年11月20日

 

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勅願殿

 

 

 勅 願 殿

 

勅願とは天皇の祈祷という意味である

当社の場合この建物は御祈祷を行う

場所である

建立は元禄三年(1690)といわれ

建物の配置は諏訪大神の御神霊が宿る

守屋山(御神体山)に向かい建てられ

古図には祈祷所と記されている

弊拝殿が大社の恒例祭典や重要神事を

齋行して國家安泰並公事の祈祷を執行

する場所であるのに対して勅願殿は

個人私事の祈祷を行う場所である

 

 

長野県天然記念物 昭和三十九年八月二十日指定

 

 諏訪大社上社社叢 約11.5ha

 

この社叢は落葉樹からなる自然体として多

種多様の樹木と多くの美しい植物群落を同

一箇所で見られる珍しいもので 亡びつつあ

る中部地方天然落葉樹林の林相の保存され

ている貴重な樹叢である。クリ・カエデ類

フジキなど木本一六○余種 ヤマブキソウ・

レンプクソウ・ミヤマイラクサなど 草本

四二○余種が生育している。

 

 

国指定重要文化財 昭和五十八年十二月二十六日指定

 

 諏訪大社上社本宮弊殿等六棟

 

この建築は天保六年(1835)に上棟式

をしており、工匠は上諏訪の人 幕府から

内匠の称号を許された名匠二代立川和四郎

富昌の作である。拝殿と弊殿をつづけ本殿

を設けない諏訪社様式で   安定もよく彫刻

も美しく富昌の代表作であり また左片拝

殿にみる蟇股から脱化した粟穂に鶉の彫刻

は写生に徹した富昌の至芸である。

 

           文    化   庁

           長野県教育委員会

 

 

弊殿

 

 

弊殿に神主さんがいます。

 

 

祝詞をあげているようです。

 

 

拝殿

 

at 03:18, blogokmy, 諏訪湖旅行

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