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諏訪大社 上社 本宮 天流水舎 上社筒粥殿跡

平成28年11月20日

 

小さな社があります。

 

 

 天 流 水 舎

俗にお天水と称される

どんな晴天の日でも雫が

三滴は屋根上の穴から降り

落ちると云われ諏訪の

七不思議の一つに数え

られている 旱天の祈り

にはこのお水を青竹に頂いて

持ち帰り雨乞いの祭を

すると必ず雨が降ると

云い伝えられる

 

 

ここにも説明書きがあります。

 

 

 上 社 筒 粥 殿 跡

 

小正月に白米・小豆・葦の筒束を大釜

で炊き筒に入った粥の状態により世の

中と農作物の豊作を占った

現在は下社春宮の筒粥殿で行われている

 

 

信濃国一之宮 諏訪大社 上社本宮

 

一、鎮 座 地

   上社本宮(諏訪市)・前宮(茅野市)

   下社秋宮(下諏訪町)・春宮(下諏訪町)

 

一、御 祭 神

   建御名方神(たけみなかたのかみ)

   八坂刀売神(やさかとめのかみ)

 

一、御 由 緒

   我国最古の神社の一つであり、信濃国の国造りを

   なされたのち、日本国土の守護神としてこの地に

   お鎮りになり、信濃国一之宮として皇室式門およ

   び一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪大社の

   総本社である。 (旧官幣大社)  

 

一、祭   事

  上社例大祭(酉の祭)四月十五日

  下社例大祭(お舟祭)八月 一日

  御射山社祭(上・下社)八月二十七日

  式年造営御柱大祭 寅年及び申年

  右の他年間二百余度の祭事あり

 

一、御 神 紋 梶の葉 (かじのは) 

 

 

諏訪大社本宮境内案内図

at 03:54, blogokmy, 諏訪湖旅行

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